2013年2月15日金曜日

んぐまーま


 オットがムスメにと図書館で借りてきてくれた絵本。「んぐまーま」
すごいタイトルと絵に、初めはオットのチョイスセンスにビックリ。(  ゚ ▽ ゚ ;)!!

でも、谷川俊太郎さんの文の絵本はムスメはいつも食いつきがよく、
子供の心が分かる人なんだなぁと思わずにいられませんが、この絵本もその一つでした。

得体の分からない生物が主人公で、意味の分からない言葉で物語が進んで行きます。
何度も読んでいるとストーリーがなんとなく分かって。
言葉のリズムも面白く、読む度に声のトーン変えてみたり。。。

絵は大竹伸朗さん。直島のI♡湯などを手がけたアーティストです。
この絵本、かなりアートですね。。。
感覚で読むのだ〜!


ばーれ だーれ あまはんどら〜!

すちぽた ぬぴ ふふ

このページ、何度読んでも噛んでしまう!( ̄Д ̄;;


2 件のコメント:

  1. あはは~!ほんと噛みまくっちゃいそう~笑
    私も谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」って絵本もらったけど
    独特だよね~。
    うちの子はまだリアクションないけど、くれた人のお子さんはかなり食いつきよかったそうで・・・
    子供の心がわかるのかな~?フシギ!

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    1. うちにも「もこもこもこ」あるよー。そして、”つん”と”ぱちん”のとこで
      いつも笑ってるよー。色が綺麗だから眺めてるだけでもきっと楽しいよね。

      まだあまりリアクションしてくれない月齢だけど、いっぱい読み聞かせしてあげるのは
      いいことだもんね。面白い絵本あったら私にも教えてー!

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